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自然丸ごと遊び場になる!戸狩の体験旅行

田植え 5月上旬?6月中旬の田植え。泥の感触を味わいながら、ひとつひとつ苗を手植えして行く

 都市部などに住む人々が農村に滞在し、農業体験などを通して訪問先の人々と交流し、その土地の文化や自然を体験する旅「グリーンツーリズム」。いつもの観光とは違い、新たな発見や交流が生まれる旅として、ここ数年注目を集めている着地型の体験旅行です。戸狩では、このグリーンツーリズムの考えを背景に、全国に先駆け、17年前からさまざまな農村体験プランを用意し、好評を博してきました。のんびり流れる時間のなかで、地元の人たちと一緒に家族みんなで、あるいは子どもたちだけで、観光地ではない自然本来の良さを楽しみながら、戸狩ならではの自然や生活、食、文化などを感じてください。

戸狩ならではの農業体験を通じ、地域の暮らしや文化、人々の温かさを知る

民宿の「お父さん」「お母さん」と共同作業 戸狩ならではの農業体験を通じ、地域の暮らしや文化、人々の温かさを知る

 グリーンツーリズムで代表的なものが農業体験。今でこそ、野菜や米は1年中食べられるようになりましたが、一番おいしい旬の野菜や収穫したての米のおいしさは格別です。自分で穫ってその場で食べる、そんな贅沢が味わえるのが農業体験ツアーならでは。近年のスローライフ・スローフードブームのなか、このような農業体験はひそかに人気となっています。戸狩では、14の民宿が共同で1泊2日?2週間までの宿泊プランを用意していますが、1泊プラン以外では全てこの農業体験をすることができます。  春には手作業で行なう田植えで、どろんこになりながら手や足で田んぼの感触を体験したり、夏野菜の苗の植付け、収穫時期が早いアスパラの刈り入れ、残雪が残るブナの森での山菜採りなどが体験できます。宿の食卓に上った穫れたてのアスパラや山菜の味わいは、素材本来の味わいと土地の風味がはっきり感じられることでしょう。また、地元の農家から大豆をもらって、味噌づくりにも挑戦もできます。
 夏には、夏野菜の収穫。食卓には夏野菜を使った北信濃の郷土料理「やたら」が並びます。「やたら」とは、丸ナス・ミョウガ・きゅうり・味噌漬け・青ジソといった夏野菜を「ヤタラめったら」入れて、細かく刻んだもの。いわゆる、夏野菜のふりかけで、ごはんにのせて食べますが、食欲のない暑い日にはうってつけ。ぜひ味わって欲しい一品です。ほかにも、戸狩の食卓には、笹ずしや芋なます、えごといった郷土料理が揃い、民宿の女将さんのおもてなしの心を感じます。  秋といえば稲刈り。戸狩は、新潟県の魚沼郡と近く、ともに豪雪地帯であるなど、気候・風土がよく似ており、良質の水にも恵まれているため、上質でおいしいコシヒカリが収穫できると評判です。春に植えた稲を、秋に自分の手で刈り取るのも良いでしょう。新米のごはんは最高の味わいで、子どもの食育にもおすすめ。また、芋掘りやきのこ狩りなどの秋の味覚狩りが体験でき、それらを具材に使ったピザ作りなどもできます。
 紅葉が里まで降りてくる頃になると、初雪もちらつき始め、戸狩は早くも本格的な冬仕度。冬には、北信濃の食卓には欠かせない野沢菜の収穫や漬け込み体験ができます。ほぼ全戸で行われる野沢菜漬けは、各家庭ごとに漬け方が異なり、まさに家庭の味作りを体験。野沢菜はおみやげとしても持ち帰ることもできます。また、冬のそば打ちやリンゴジュース作り、豆腐作りなども好評を得ています。
 澄んだ空気と清らかな水、そして昼夜の寒暖差が作る戸狩ならではのおいしい農作物。自らの手で農業を体験し、自然の恵みを堪能できるのが戸狩の農業体験の魅力です。豊かな自然に囲まれて踏みしめた柔らかい土の感触、足腰に疲労を感じながら大地の恵みを摘み取った喜びは、子どもたちにとって、大人になっても忘れられない心に残る思い出となるでしょう。またこうした農業の体験だけでなく、農家の人々との交流から、「第2のふるさとができたみたい」との喜びも声も聞かれます。スーパーで購入した野菜では体験できない「食」を通じた交流は、大人も子どもも癒し、自然と人を愛する優しい気持ちを生むことでしょう。

もちろん農業体験だけではない、戸狩の自然体験!

 農業体験もさることながら、戸狩の魅力は、人工物がない大自然に尽きます。農業体験プラス自然体験は、戸狩の旅行が一段と思い出深いものになります。
 特に人気があるのが、カヌーやラフティング、いかだ作りなど、夏の沢遊び。ラフティングは小学生未満の小さな子どもでも体験でき、自然体験入門編として好評です。いかだ作りは、2?3家族で話しながら作るので、協力してひとつのものを作る楽しさを難しさと共に体験することができます。そう、戸狩の体験旅行は、ひとつの民宿にいくつもの家族が一緒に泊まることも大きな特徴。初めて会うもの同士が一緒に寝食を共にし、共同でひとつのものを作り上げることは、なかなか普通の観光旅行では経験できません。こうして一度一緒に泊まった初対面の家族同士が意気投合し、次の年はひとつのグループとしてリピーターになって申し込んで来ることも少なくないのだとか。もちろん、グループでの参加も可能なので、普段から仲の良い2?3家族での申し込みも可能です。作ったいかだは、藤沢の池や希望湖など、静かな池の水面に浮かべ、実際に乗ることもできます。まるで高原にきたかのような静寂な空気のなかで、自分が作ったいかだに乗った思い出は深く心に刻まれることでしょう。
 冬には、かまくらづくりやスキーを履かないカンジキでのツアーなど、これまた小さな子どもでも体験できるプランが揃っています。もちろん、スキー場でのスキープランも選べるので、年齢や体力に合わせて、お好きなプランをセレクトして楽しんでみてください。また近所の更科農業高校生を交えた、もちつきなども体験可能で、正月には、大晦日の深夜0時を境に、旧年と新年をまたいでお参りするという「二年参り」という風習を体験できたり、正月飾り作りなど、地域ならではの伝統文化を体感することができます。
 クルマの交通量も少なく、周囲全てが遊び場のような戸狩。寝ている時間以外は、全て遊んだり体験したりといった時間を過ごす濃厚な体験旅行で、ギュッと詰まった戸狩の魅力を肌で感じてください。

  • カヌーどの宿でも必ず行われる、オリジナルの「マイ箸作り」。名人の指導のもと、小枝や竹を削って行く
  • カヌー収穫したもち米を使って、臼と杵でもちつきを体験できる宿も
  • カヌー田植えは一列になって、紐でつけられた目印に沿って植えながら進んで行く

受入宿舎一覧

宿名TELFAX住所
リヴァティーみなみ0269-65-22630269-65-3994〒389-2411 飯山市豊田4703
ファーストなわて館0269-65-34580269-65-4197〒389-2411 飯山市豊田4701
グリーンレイクたきざわ0269-65-21530269-65-2963〒389-2411 飯山市豊田5257
リーゼンハイム大屋0269-65-21640269-65-3173〒389-2411 飯山市豊田5230
リゾートイン村田0269-65-21090269-65-4615〒389-2411 飯山市豊田6780
ムーンベイ250269-65-20720269-65-4520〒389-2411 飯山市豊田6724
たなかや0269-65-23400269-65-2340〒389-2411 飯山市豊田6632
いづみや0269-65-21150269-65-4765〒389-2411 飯山市豊田6942
銀嶺荘0269-65-21360269-65-3278〒389-2411 飯山市豊田7311
ビレッジヒル壽番館0269-65-30980269-65-3156〒389-2411 飯山市豊田7171
中屋敷0269-65-26510269-65-4760〒389-2411 飯山市豊田7159
りんどう0269-65-21250269-65-4741〒389-2411 飯山市豊田7275
大手荘0269-65-41470269-65-4635〒389-2412 飯山市常郷2138
あいば荘0269-65-24240269-65-4332〒389-2411 飯山市豊田975


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