戸狩に行ったらぜひ食べたいのが「みそ豚どん」
香ばしい味噌とジューシーな豚肉の相性は抜群!
クセになる味で、どんどんいけちゃう美味しさです。
戸狩を元気にしようと、戸狩温泉スキー場周辺の飲食店主5人「食べよさいいやま・みゆき豚ファイブ」が、作った「みそ豚どん」。特産の「みゆきポーク」と飯山産のお米、生姜の効いたさっぱり自家製みそベースのタレ。タレにお肉屋ご飯がよく絡んで、箸がすすむこと。ボリュームたっぷりでもペロリと食べられます。それぞれの店ごとにアレンジをプラスして出しているので、食べ比べてみるのもオススメです。
こだわりのタレ。味噌は大豆から作っています
みそ豚どんの、味の決めてはオリジナルの手作り味噌ダレです。通称「どんタレ」。旨さで知られた信州味噌、気合の入った地酒・北光政宗、隠し味に甘みと酸味のバランスの良い信州りんごなどを使って、フランス料理をやっていた「3匹のアヒル」のシェフが試行錯誤して作り上げました。なんと、信州味噌は手作りしようと、大豆を蒔くところから始めたというこだわり。収穫した大豆を一番美味しくできるという春に味噌にして熟成させました。「どんタレ」は、いろいろなお料理にアレンジできると人気上昇中。販売しているので、お土産にすると喜ばれます。
脂が美味。希少ブランド・みゆきポーク
みそ豚どんに使っている豚肉は北信州でも、わずか5軒の農家だけしか生産していないブランド豚です。その名は「みゆきポーク」。豊穣な土とこだわりの餌で育てられるみゆきポークの年間生産量は約5000頭。ほぼ100%が地元を中心とした北信濃で消費されてしまう貴重なお肉なのです。みゆきポークの味は、肉にコクがあってジューシー。特にクセのない脂の旨さに驚きます。ほおばるごとに感動を噛みしめて、さあ、召し上がれ。













