戸狩を体験する

浴衣レンタル

戸狩の街を浴衣で歩く

戸狩の街は自然と伝統が調和した日本の原風景。
街の風情を味わうなら、浴衣のレンタルがおすすめです。
浴衣を着て街を歩けば、まるでタイムスリップしたような気分になります。

お好みの浴衣を選んで、戸狩の街を散策

豊かな自然が広がる戸狩ですが、その魅力はアウトドアだけではありません。村内には歴史ある神社仏閣や史跡が点在し、来し方に思いをはせながら街を散策するのも一興です。戸狩では、浴衣を着ての街歩きも楽しめます。浴衣レンタルのお店では、色や柄の違うさまざまな浴衣の用意があり、自分の好みに合わせて選ぶことができます。お店では着付けもしてもらえるので、浴衣が初めての方でも安心です。浴衣を着ると、非日常的な雰囲気を味わうことができ、いつもとは違う自分を演出できます。戸狩の風情ある街並みに浴衣のたたずまいが映え、道を歩けばまるでタイムスリップしたような気分になります。

日本の夏の風物詩

浴衣は日本の夏の風物詩として親しまれている和服の一種。その歴史は平安時代に始まり、日本の生活習慣や文化と深く関わりながら発展してきました。平安時代には貴族が蒸し風呂に入る際の着衣として使われていました。 麻素材でできたこの着物は湯帷子(ゆかたびら)と呼ばれ、これが浴衣(ゆかた)の語源になったと考えられています。浴衣が庶民の間に広がったのは江戸後期のことで、銭湯の普及が背景にありました。湯上がり着や寝巻き着として身に付けられるようになってからは、素材には吸水性の高い木綿も使われるように。やがて下着から外出着へと用途を変え、そのまま着て外に出られるようになりました。盆踊りや花見などに揃いの浴衣で出かけることが流行し、歌舞伎役者が舞台で着た衣裳の文様を庶民が真似るなどしたことで浴衣文化が花開。明治時代に入ると、浴衣は夏の普段着として定着しました。浴衣が全国に広まり今日まで好んで着られているのは、その美しさだけでなく快適さも兼ね備えているからです。木綿や麻で作られる浴衣は風通しがよく、日本の夏の暑さをやわらげてくれます。また浴衣の染色に使われる藍は、虫よけ効果もあります。

浴衣を着て訪れたい戸狩のおすすめスポット

お気に入りの浴衣が見つかったら、戸狩の街に繰り出して写真を撮りましょう。戸狩の歴史に触れられるおすすめスポットをご紹介します。

高源院
戸狩スキー場の麓に位置する600余年の歴史を持つ古刹は、「あじさい寺」の名で知られています。お寺の参道や周りには約1万本ものあじさいが植えられており、6月下旬から7月中旬にかけて一斉に咲き誇ります。

黒坂薬師堂
参道を登った先に現れるかわいらしいお堂には、明徳4年(1393年)以前に作られた薬師如来が安置され、天井には戸狩の人の手で描かれた天井絵があります。境内に湧き出る水は「日光ゆきしみず」と名付けられた名水で、乾いたのどを潤すことができます。

延命地蔵
瀬木集落にたたずむ延命地蔵は「子育て地蔵」の別名を持つ小さな地蔵堂。「この仏像を念ずれば、安産はもちろん、悪道をのがれ善道に参ること疑いなし」との言い伝えがあり、子育て延命地蔵として縁起の良いものとされています。

着るだけで非日常的な雰囲気を味わえ、いつもとは違う自分を演出できる浴衣。お気に入りの浴衣姿で写真を撮れば、きっとすてきな思い出になりますよ。

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